提携農園から
直送の原材料
- オーガニックにこだわり、インドの提携農園で化学合成農薬や化学肥料に頼らず、有機肥料などにより栽培した有機栽培ハーブのみを原材料に使用しています。
- 厳選した葉を手摘みしクオリティの高いハーブだけを使用しています。
- ハーブパックの原材料はエコサートを始め、世界の様々なオーガニック認定を受けているので安心してお使いいただけます。
- ハーブの生産から加工・出荷までをエコサート認定の農地・工場で行い、一貫した品質管理を行なっています。工場はエコサートの他GMPの認定も受けています。
- インドでは古代から人間や動物のスキンケアそしてヘアケアに使用されているハーブです。
カシアアウリクラタ
Cassia auriculata
カシアアウリクラタ
Cassia auriculata
鮮やかな黄色い花を付ける植物で、インドの中部から南部にかけて、特に乾燥した地域で栽培されます。
ハーブパックで使用しているのはカシアの葉の部分。パックをした後のふわふわ・さらつや効果は葉に含まれるとろみ成分の働き。枝毛や切れ毛など傷んだ毛をケアし、パサつき・乾燥を防ぐヘアケアハーブとして愛用されています。
また、髪だけではなくお肌を美しく保つためにも愛用されています。
アーユルヴェーダでは、『カルパ』と言うアーユルヴェーダティの主成分としても利用されていて、ニーム同様体の内側からも私達の健康を守ってくれるハーブです。
ニーム Azadirachta indica
ニーム Azadirachta indica
アーユルヴェーダの代表とも言えるハーブで、『村の薬局』とも呼ばれインドの人達に大変親しまれている木です。
美肌のためにニームの葉っぱを入れたお湯で顔を洗ったり、フケを抑えるために髪を洗ったり、また虫歯予防のためにニームの枝をかじったり、さらに体の中を常に健康に保つためにニームの葉をお茶として飲んだりとまさに万能薬。
ニームの発見
ニームが世界的に知られるようになったのは1959年で、ドイツの昆虫学者ハインリッヒ・シュムッテラーがスーダンで空を多い尽くすバッタの大襲来の中で、唯一ニームだけが被害を逃れているのを目撃してからです。
さらに、バッタは群れをなしてニームにとまるが葉を食べずに離れて行くことが分かり、それ以来ニームは多くの研究者の研究対象となりました。
これまでにインドだけではなく、イスラエル、アメリカ、トーゴ、ドミニカ、モーリシャスなど多くの国で研究が進み活用されています
日本では厚生労働省がニームの主成分アザディラクチンを人体の健康を損なうおそれが無い安全な物質として認定しています。
医療や農業だけでなくあらゆる分野で活躍するニームは魅力のある樹として世界中の科学者の研究対象となっています。
ニームの化学成分
他の植物と同じようにニームにも何千もの化学成分が含まれています。
最も研究されている有効成分がアザディラクチンです。数種類のアザディラクチンが抽出されており、最も多いものがアザディラクチンAです。
研究が進むにつれアザディラクチン以外にもサラニン、アザディロン、ニンビン、ニンビディン、ニンビシディン、ニンビノールなども重要な成分であることが明らかになってきています。
ニームの毒性
アメリカとドイツで、様々なニーム製品の毒性検査も行われ突然変異誘発要因や発ガン物質は発見されませんでした。また皮膚の炎症や、高い濃度でもねずみやラットの器官への異常は見られませんでした。 あるカナダ人の研究では、ニームは水中の無脊椎動物に対しても無害であることが分かっています。
アロエベラ Aloe barbadensis
アロエベラ Aloe barbadensis
アロエは『医者いらず』と呼ばれ昔から多くの人たちに愛用されてきました。日本でアロエと言えばキダチアロエの事を指していましたが、他にもケープアロエ、シャボンアロエ、ソコトアロエ、タイガーアロエなど等、アロエには約500種類もあります。
ハーブパックに使用しているのはアロエベラ。正式な植物名はアロエ・バルバデンシス・ミラーですが、この名前が付く約200年前に『アロエ・ベラ・リンネ』と言う別名が付きました。ベラとはラテン語で『真実』と言う意味で、植物学者のリンネが『ベラこそ真実のアロエ』と発表して名付け、これが通称となって今日も広く使われています。
アロエベラの特徴は何といっても肉厚な葉とその中に詰まったゲル。食品としては胃腸を整え免疫力をアップし、塗れば白く美しいトラブル知らずの肌を維持してくれるベラはまさに『真実のアロエ』と呼ばれるにふさわしい植物です。
美肌ホルモン
植物細胞には傷ついた植物(自分自身)を回復させる『美肌ホルモン』のようなものがあります。この植物ホルモンは動物のお肌同じ反応を見せ、荒れたお肌にも有効です。 アロエベラのゲルからはこのような美肌作用のある物質を効果的に得ることが出来ます。
アロエベラの葉とゲル
アロエベラは薬効により葉とゲル、2つの部分に分けて扱われます。 葉から採れる黄色い液体にはアロインと言う成分が含まれており、胃腸の働きを活発にしたりお通じを促す働きがあります。この成分は医薬品成分に指定されていて、多く摂取すると下痢や胃痙攣をおこすことがあります。 ※ハーブパックには葉の部分は含まれていません。
1/10000のパウダー
ハーブパックに配合しているアロエベラパウダーは皮を取り除いた中のゲルのみを乾燥して粉末にしたものです。 このパウダーを1㎏作るのになんと1000㎏ものアロエベラゲルが必要になります。 アロエベラのゲルは99.5%が水分。残りの0.5%にビタミンやミネラル、アミノ酸、酵素などの有効成分が詰まっています。 こんな貴重なアロエベラゲルパウダーも化学肥料や農薬を一切使わずに育てたオーガニックのみ使用しています。
FEATURE 01
持続可能な世界のために
オーガニック=無農薬と言うイメージがありますが、当社が認証を受けているフランスの認定機関エコサートの目的は環境保護です。
環境に配慮した製造方法、天然資源の適切な管理、高品質で安全な製品を認証することで『持続可能なモデル Sustainable model』を促進しています。
また、農作物や食品を栽培・加工する際、最低限以下の条件が必要となります。
- 合成化学殺虫剤を使っていない
- 合成化学除草剤を使っていない
- 合成化学保存剤又は添加物を使っていない
- 遺伝子組み換えが行われていない
- 食品照射を行っていない
FEATURE 02
世界最大の認定団体
エコサート
アニマルアーユルヴェーダのハーブパックは原材料だけでなく製品としてもエコサートの認証を受ています。 エコサートについてはこちら https://www.ecocert.com/en-US/home ECOPETCARE ORGANICは『エコサートグリーンライフ』が管理しています。 規定に関する詳細はこちら http://ecopetcare.ecocert.com